代表挨拶GREETINGS
気仙沼オンリーワンコンテンツを
全力でサポートします。
「気仙沼地域戦略」は、気仙沼市全体の観光戦略を推進していくため、2017年3月に設立されました。
設立の目的は、行政の外側に観光戦略を推進していく機関を設けることで、民間の力を生かした観光振興を図ること、また、観光事業者だけでなく、気仙沼で暮らす市民の発意を促しながら、柔軟に観光振興が行えるようにすることです。
東日本大震災を受け、気仙沼市は「観光産業」を新たな市の基幹産業として位置付け、産業の再生を目指しています。2013年3月末には、観光関係者や外部のアドバイザーなど総勢24人の委員からなる「気仙沼市観光戦略会議」が、『観光に関する戦略的方策』をまとめました。その中には、『水産業と観光産業の連携・融合による新たな付加価値創造戦略』と『気仙沼ならではのオンリーワンコンテンツを活用した誘客戦略』という二大戦略を始めとした七つの戦略が提示されています。
しかし、戦略を作っただけでは何も変わりません。「気仙沼地域戦略」には、この策定した戦略が着実に実行され、地域に観光意識が根付いていくような仕組みづくりをしていく役割があります。現在は、市内の観光関係者に加え、市外の地域プロデューサーやメディア関係者など、様々な外部の有識者の方を巻き込みながら、気仙沼の観光に新たな一石を投じる仕組みを作るべく、活動を開始しているところです。
あくまでも観光の主役は、観光プレーヤーである皆さまです。その皆さんを全力でサポートしていくのが、「気仙沼地域戦略」です。是非、お互いの手を取り合い、気仙沼の観光を盛り上げていきましょう。
気仙沼地域戦略 理事長
役員紹介EXECTIVE
代表理事 | 菅原 昭彦 |
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副理事長 | 清水 敏也 |
副理事長 | 鈴木 淳平 |
専務理事 | 小松 志大 |
理事 | 小野寺 雄志 |
理事 | 小野寺 靖忠 |
理事 | 小山 裕隆 |
理事 | 斉藤 道有 |
理事 | 廣野 一誠 |
理事 | 森 成人 |
監事 | 田村 恭子 |
監事 | 佐々木 守 |
定款ARTICLE
気仙沼地域戦略の定款をPDFで公開しています。定款PDF
気仙沼地域戦略 観光コンセプトCONCEPT
沿革HISTORY
2024年12月 | 観光ポータルサイト「気仙沼さ来てけらいん」の多言語対応開始 |
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2024年6月 | 気仙沼クルーカードアプリで「ふるさと返礼ポイント」機能を開始 |
2024年5月 | 台湾団体旅行の受入を開始 |
2024年3月 | インバウンド修学旅行の受入を開始 |
2023年11月 | 気仙沼クルーカードアプリで「グルメスタンプラリー」を開始 |
2023年10月 | 気仙沼クルーカードアプリで「ポヤぼーやスタンプラリー」を開始 |
2023年7月 | 気仙沼クルーカードアプリで「宿泊クーポン」機能を開始 |
2022年11月 | 「牡蠣メカジキ人気投票」を開始 |
2022年11月 | 気仙沼クルーカードアプリで「ホヤチケ」機能を開始 |
2022年5月 | 気仙沼クルーカードアプリで「気仙沼バルチケット」機能を開始 |
2022年3月 | 観光ポータルサイト「気仙沼さ来てけらいん」が年間300万PVを突破 |
2021年7月 | おかえりモネのスポットを巡る「海の町スタンプラリー」を開始 |
2020年12月 | ふるさと支援寄附金事業を開始 |
2020年11月 | 「KESENNUMA BREWER’S TABLE」、「牡蠣漁師体験」を販売開始 |
2020年6月 | 「おかえりモネが楽しみすぎる日記」を開始 |
2019年12月 | 気仙沼クルーカードアプリを開始 |
2018年12月 | 観光庁「日本版DMO」に法人登録 |
2018年05月 | 観光ポータルサイト「気仙沼さ来てけらいん」を開設 |
2017年04月 | 気仙沼クルーカード事業を開始 |
2017年04月 | 気仙沼観光推進機構設立総会を開催 |
2017年04月 | 「気仙沼観光マーケティングレポート」、「しごと場・あそび場ちょいのぞき気仙沼」を開始 |
2017年03月 | 事務所開設、一般社団法人格取得 |